『夏蜜柑』
爽やかな風が運ぶ懐かしい香り
見上げた空 あの夏の誓いを今
校舎裏の登り坂を何度も駆け抜けた
今も君の足音が聞こえる気がした
蝉時雨に掻き消されてゆく
あぁ 夏風に吹かれ記憶を呼び覚ます
ずっと遠く離れても
君と笑い泣いた日々が支えてる
たとえどんなに遠く離れても
忘れない 夢を叫んだあの空は色褪せない
悔し涙が溢れ出す 君は微笑んだね
「大丈夫、少しずつでいいの
小さな花でも真っ直ぐに上を目指す様に」
ねえ 君も見てるかな 広く青い空を
何度も挫けそうな時に
手を差し伸べ笑う君に救われた
眩しすぎる日差しに目を伏せた
いつの日か僕が君を照らすから
その時まで
君が百年離れたなら僕はその先を行く
交わることのない行き先に
重なりあうときがさ
ずっと遠く離れても
僕は走り出すよ夢を追いかけて
たとえどんなに遠く離れても
君の道 僕の道がずっと先で繋がるのさ
夏蜜柑 - Lyric
『夏蜜柑』歌詞データです。
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