最果てへと向かう古い列車に揺られ
幾千年の景色が虚ろいだ
窓の外側は 悲劇ばかり繰り返してた
昔いつかあの日 優しさも愛も
世界の悲しみに呑まれていった
今も忘れられない 救いたかった人よ
愛が信じることならば
悲しむことも切なさも
すべて 受け入れて唄おう
世界は心のまま
いずれいつかその日 憎しみも闇も
世界を愛で染められたら
そんな夢を描く未来を救う人よ
愛が信じることならば
疑うことも迷うことも
裏切られて愚かさを知った
世界は心のまま
愛が信じることならば
憎しみさえも抱きしめて
心往くままこんな詩を唄おう
それが世界の幸せ
世界は心のまま
最果てへと向かう終着駅で逢った
面影を重ね 運命は巡る
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BPM=156
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