減衰していく命と 永遠のような月日に 気づかないふりをした

気づかないふりをしたんだ

想像が回る心に 純粋な祈りをどうか 聞かせて欲しいのだ

あなたの言葉と 声で

カーテンの隙間から のぞく明日に

焦燥と渇望を積み上げて 栓をする

朝日が昇るように 生きている、と感じたい!

あなたの手に触れた。 微かな不協和と歪みを 隠して

減衰していく命と 永遠のような月日に気づかないふりをした

朝日が昇る、ように。

生きていると感じたい!

あなたの手に触れて

今日が終わってしまう前に できるだけの呼吸をして!

あなたの心音に 確かに震える手を重ねて

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投稿日:2024/02/20 08:33:15

文字数:284文字

カテゴリ:歌詞

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