ただ手を繋ぐことしか出来ない僕は
昨日も今日も 弱いままだ
この世界では 君だけが
優しい輪郭を映している
また道に迷ったよ
目を開けているのかどうかも分からない
こんな暗闇に居たとしても
必ず 見つけてくれるから
君とならきっと生きていけると
手をとった この選択が
正しいのかなんて考えるのは
馬鹿らしいよ
声を出さずに泣いたときも
闇に足が縺れたときも
全て信じられない なんてことは無かった
ひとつ信じられたら それでいいと気づいたんだ
見えない呪いで息ができなくて
俯いて瞼を 固く閉じた
もう弱い自分にしかなれない僕に
弱いまま強くなればいいと 君は言った
忘れてしまいたいことばかり
つまらないことに必死になる
明日には消えてしまうかもしれないのに
それでも 大切にしたい気持ちがあるなんて
君と出会ってしまった
一人から二人になったあの時から
幸福だ 泣いてしまうくらい
君とならきっと生きていけるよ
照らした道の 果てが見たい
たった一人君がいいよ 大好き
君とならきっと生きていけると
手をとった この選択が
正しいのかなんて考えるのは
馬鹿らしいよねって 僕ら笑った
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もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A Lonely Lie
Chiqing
128 BPM
(Intro)
街の灯りが輝き出す頃
月が上空から照らす頃
通りを歩いていると
君に運命で会いたい
冷たい夜道を歩いていると
突然雨が空から降り出す...一人の嘘 [Lyrics]

知性
朝日
Chiqing
穏やかな夜が ほのかに紅く光る
地平線から ゆっくり昇る
目覚めた僕は 窓の外を見る
眩しくて 目を開けられない
草原から街まで
雲を追いかけながら
君は僕の隣を走る
家を出る僕とともに...朝日 [Lyrics]

知性
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
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