ただ手を繋ぐことしか出来ない僕は
昨日も今日も 弱いままだ
この世界では 君だけが
優しい輪郭を映している

また道に迷ったよ
目を開けているのかどうかも分からない
こんな暗闇に居たとしても
必ず 見つけてくれるから

君とならきっと生きていけると
手をとった この選択が
正しいのかなんて考えるのは
馬鹿らしいよ

声を出さずに泣いたときも
闇に足が縺れたときも
全て信じられない なんてことは無かった
ひとつ信じられたら それでいいと気づいたんだ

見えない呪いで息ができなくて
俯いて瞼を 固く閉じた
もう弱い自分にしかなれない僕に
弱いまま強くなればいいと 君は言った

忘れてしまいたいことばかり
つまらないことに必死になる
明日には消えてしまうかもしれないのに
それでも 大切にしたい気持ちがあるなんて

君と出会ってしまった
一人から二人になったあの時から
幸福だ 泣いてしまうくらい

君とならきっと生きていけるよ
照らした道の 果てが見たい
たった一人君がいいよ 大好き

君とならきっと生きていけると
手をとった この選択が
正しいのかなんて考えるのは
馬鹿らしいよねって 僕ら笑った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Iris

閲覧数:259

投稿日:2019/08/31 15:19:29

文字数:502文字

カテゴリ:歌詞

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