唄が書けなくて
詩が綴れなくて
言葉が出なくて
情けなくて。

想い伝わらなくて
「音」が楽しくなくて
そんな時に 君に出会った―。

ありきたりなコード進行で
薄っぺらいリフを只々刻んで
無個性なドラムを打ち鳴らしては
ただ君が歌った それだけで嬉しくて―。

呼吸をするように
鼓動をするように
歩き出して行くように

歌い続ける君を見ていたいんだ―。

音楽に愛された少女―。
旋律銀河の音姫たれ―。



唄は下手っぴで
滑舌悪くて
言葉に出なくて
恥ずかしくて。

理解されず無力で
「声」が楽しくなくて
そんな時に 君に出会った―。

無茶しすぎな亜種の奏法で
高すぎる音の階段登って
無構成なリズムは君そのもので
でも私、歌うの―。それだけで楽しくて―。


夢追いかけるように
君と手つなぐように
世界変えていくように

歌い続ける私、水色少女―。

音楽に抱かれた少女―。
旋律世界の歌姫たれ―。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【初音ミク】水色少女【オリジナル】

【初音ミク】水色少女【オリジナル】の歌詞です。

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閲覧数:653

投稿日:2013/03/09 12:33:05

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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