届かないことが 当たり前のように多くて
全部投げ捨てようと 俯く日もあるけど

ここからなんだろう 僕らはいつでも
飛び立つ用意はできているさ

鼓動はまだ弾むけれど
数えている場合じゃない

裸のままで飛び込んで 見たこともない色を集めてる
井の中にいた僕を今さらけ出す
スタートの合図待ったって 誰もいない1人崖の上
胸を鳴らしてその先へ跳ね続ける

どれだけ行けば変われるのだろう
これ以上進むのが怖くて 見えてる道にしか行けない

そんな自分が嫌いな今

裸足のまま駆け巡って どこにでも行けるような気がしてた
いつかのようにまた遠くへ飛べるかな
どこにもゴールが無いだけ 分かってるのに夢は萎んでいく
怯えてる自分見えないようにまた飛び回る
終わらない明日へ

裸のままで飛び込んで どこにでもある色を探してる
昨日までにいた苛立ちもバネにして
どこにもゴールが無くたって 誰もいない1人海の上
鼓動を数えて何度でも跳ね続ける
終わらない明日へ 止まらない未来へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

plunge

閲覧数:118

投稿日:2023/02/02 11:52:47

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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