1番:
一緒に笑ってるだけの
日にはもうさよなら 胸が苦しいの
震える手でマイクを ギュッと握りしめ
暗闇の間(はざま)に 君を探してる

君が どこにいても
ちゃんと 聞こえるように
カウント合図に 今一歩踏み出して

思いっきりラブソング
恥ずかしいほどラブソング
隠していた想いを 歌に乗せて
何も気づかない君に 狙いを定めて
今こそ ハートを撃ち抜け!

2番:
歌い始めた瞬間に
心の鼓動まで 聴こえそうだよ
目が合った気がしても 知らないふりした
眩しいその笑顔が 音を狂わせる

今は 届かなくても
いつか 届いてほしい
この声 君まで まっすぐに飛ぶように

思いっきりラブソング
赤くなるよなラブソング
鳴り続ける気持ちを 歌に乗せて
無邪気に笑ってる君に 狙いを定めて
今こそ ハートを撃ち抜け!

大サビ:
思いっきりラブソング
隠しきれないラブソング
溢れ出したこの想い 君に届け!
ずっと温め続けてた 君へのメロディ
今こそ ステージに響け!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

思いっきりラブソング

何かの曲を聴いて「思いっきりラブソングだなぁ」という感想を持ったのがきっかけで作った曲。
なので、一番最初にタイトルが決まりました。
学校の部活でバンド活動をしている少女が、文化祭のライブで意中の男の子に想いをぶつける、そんなイメージで作詞しました。

楽曲の歌詞を元に、AIに手伝ってもらってショートストーリーを作りました。
pixiv : https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25845995

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閲覧数:142

投稿日:2025/09/08 23:59:22

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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