強く握りしめたその左手をゆっくり
離してくれないと前には進めないから

どんなに怠惰を誇っても熱が血を巡り
寒がりの君でも灯火は揺らがない
焦って走ろうとすれば身も心も拒む
時間すら重たくのしかかるように

キモチ冷たいまま動かないで待ってて
追い越されることが怖くてもまだ信じて
君が繋ぐEnergyはもう誰かのじゃない
震える手が温まるまでここにいるよ

Engage. Engage. 左手をそっと
One page. One page. 捲るように離す
張り付いていた過去に描かれた夢を今
走り出せばもう風と共に抱きしめる


そんなに恐怖を嘆いても星は地を巡り
痛がりの君でも白紙には戻らない
嫌って逃げようとすれば手の傷痕叫ぶ
願いすら煙たく押しつぶすように

リズム整うまで動かないで待ってて
取り残されること辛くてもまだ信じて
君が掴むReallyはもう誰かのじゃない
震える足安らぐまでここにいるよ

Engage. Engage. 左手をそっと
Message. Message. 撫でるように離す
掻き消していた嘘を手繰り寄せ叶う今
駆けて行けばもう道は常にそばにある


変わらなかった約束を何度でも
力抜いた左手に誓うの笑顔で
何度止まったってまた走っていけ
崩し駆けてたバランスも力にして

Engage. Engage. 左手をそっと
One page. One page. 捲るように離す
Message. Message. 撫でるように離す
Language. Language. 伝わってるよね

互いに通わせたひとつだけの約束を
その左手に宿したまま駆け出して
どこだって行ける地図を作るため
小さく足踏みをして誓いの儀式を

Engage. Engage.
Engage. Engage.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

左手は離すだけ

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投稿日:2026/01/03 13:24:58

文字数:765文字

カテゴリ:歌詞

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