私の声に重なる少年の声
激しい衝撃とともに薄らいでいく意識
気が付いたら真っ暗で
君が笑ってた
戸惑う私を押し込めたまま
君は笑ってた
とても悲しげに響く君の歌
君は誰なの?
答えることなく 君は歌い続けた
時折私にまで伝わる程のこの悲しみは
君自身のものなの?
そっと寄り添うように私も歌う
僕の声に重なる少女の声
激しい衝撃とともに薄らいでいく意識
気が付いたら真っ暗で
君が泣いていた
戸惑う僕を押し込めたまま
君は泣いていた
とても優しく響く君の歌
君は誰なの?
答えることなく 君は歌い続けた
時折誰かに語りかけるように響く君の歌
それは僕へのメッセージ?
答えるように 僕も共に歌う
私(僕)の声に重なる少年(少女)の声
激しい衝撃とともに薄らいでいく意識
気が付いたら真っ暗で
君が歌ってた
私(僕)がいることを知ってるように
君は歌ってた
とても楽しげに響く君の歌
君は誰なの?
聞かせるように 君は歌い続けた
君からリズミカルに響いてくる素敵な歌
それは私(僕)へのメッセージ?
おしゃべりするように一緒に歌い踊る
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