『メロー!』
悪い夢を見たんだ
ミルクセーキに浮かんだ街の隅で
嫌われながら光るダイヤ
少し撫でたら砕け散った
犬が鳴いて 目が覚めた
あと少し寝てたいや
でももう起きなくちゃ 生きるために
嫌われぬように 削るダイヤ
壊れないけど 小さすぎた
愚痴を吐いて 目を閉じた
ハロー!メロー!ハロー!
そこにいるんだろ?
目を逸らしても分かっているんだよ
ハロー!メロー!ハロー!
薄暗い夜のもっと奥の方で
鱗が見えてるぜ
曖昧なまま膨らんだ
美しいその理想は泳いでいく
同じ景色を見てるようで
きっと僕とは違う方へ
Hey, how's life there? いつかまた
ハロー!メロー!ハロー!
呆れてるんだろ?
狂った僕のあまりに平凡すぎる末路
その目を手を忘れさえすれば
「それなりの幸せ」に満たされてたのかな?
ハロー!メロー!ハロー!
抱きしめたなら
ハロー!メロー!ハロー!
すべて泡になってしまいそうで
ハロー!メロー!ハロー!
ずっと待っていたジエンドの向こう側で
明日が呼んでるぜ
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MukiP_却山行
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