うまく腰を あげられない
床に積もる ホコリを撫でてる
深く 静寂(しじま) もぐりこんだ
あいま、合間 君が訪ねる

ゆるぎが ないなら
世界は 造形
模型に 等しく 美しい

新たな世界 歩みを とめないで
不安と 矛盾に
肩ならべて 歩いて いきたくて
まとまり ないまま
すすんで


淡いキタイ せばめないで
本当の キモチ

新たな世界 歩みを とめないで
不安と 無常に
肩ならべて 歩いて いたいけど
とけてく 世界へ

ゆれる波を ひっくり返して
あいま、合間 重ねて
僕が君を訪ねる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ゆれる世界

「不安や矛盾を抱えたまま、それでも誰かと肩を並べて新しい世界へ歩いていく」がテーマです。
冒頭は静かで内向きな状態から始まり、「君が訪ねる」ことで少しずつ世界が動き出します。
サビでは、揺らぎやまとまりのなさを否定せず、そのまま進んでいきたいという気持ちを描いています。
最後の「今度は僕が君を訪ねる」で、冒頭との立場が反転し、主人公自身が世界へ踏み出します。
全体としては、静かな孤独から少しずつ光が差していくような、歌詞になっています。


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投稿日:2026/08/20 01:48:28

文字数:251文字

カテゴリ:歌詞

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