流れ落ちた玩具の木ぶら下げて
聞こえる音に踊るイメージ
意味のない人影に
無くした静けさも
僕には心地よく響かなかった

夜に沈む街路路を彷徨って
意味もなく泣きそうな誰かいるのね

いつもの時間に
また独り歩いてる
ここはどこなのだろうか?
君といる世界なら
笑い合える気がしてると
あの日のことでも溢れ出すの

誰にも見えはしない時に
ここに願った枯れた叫び
忘れる人と夢の形
似ている景色だから

あーまたダメ
グシャグシャにした紙をどこに投げればいいの?
わからない
あーまた笑えない逃げ場もない
ここはどこに繋がってるの?
わからない
あーもう
どこにでも行こうかな
終わりなどない知ってるから
わかるでしょ?

愛した想いは届けると思ったの
確かなことだからさ
だからまた願う声聞きたくて
描いた夢を探すのは

綺麗すぎても消えそうで
溢れ出す想い伝えたいの

誰にも見えはしない時に
ここに願った枯れた涙
失う人と愛の形
似ている景色だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

浮世絵の街

もっと見る

閲覧数:2,444

投稿日:2020/09/26 16:28:57

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました