晴れ渡る空
飛び出す家
持っていく傘
お揃いの青
見上げる空と同じ色

突然雲行き怪しくなって
ぽつりと冷たい滴

降り出した雨
色とりどりの傘開いて行こう
暗い空でも傘が青けりゃ晴天でしょ
僕ら一緒に水たまり踏みつけた

弱まる雨
かかる虹
唄う歌は
ずれてバラバラ
僕らいつまで一緒だろう

入道雲の切れ間から
顔出した太陽

あがった雨
閉じた傘振り回して行こう
明るくなった空は見違えるほど青い
僕ら一緒に水たまり飛び越えた

天気予報で言っていた
「お昼は雨が降るでしょう」
本当に当たるんだって
二人で笑った

水たまり
映った同じ顔見て気付く
想いも性格も姿も これから少しずつ変わる
そうしたら僕ら忘れていくのだろうか

青い空
見上げて僕ら手をつなぐ
どんなに変わっても 境界線が出来たとしても
忘れるだなんてあり得ない
ずっと 一緒に笑っていよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ソラ

コラボで投稿したものです

詳しくは↓
http://piapro.jp/content/cdqzoq640wya0cm5

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閲覧数:120

投稿日:2010/01/16 17:19:12

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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