「春が教えた気持ち」
クラスメイトの顔と名前覚えて
次の“いつも”に慣れていく
慌ただしく流れていた時間も
ようやくテンポを落とした
出会いも別れも消化できず
全部変わっていくのに 私はまだ…
本当は寂しいんだ
あの毎日は一瞬のきらめきで
消えていったかな?
でも下を向くために泣いたわけじゃない
もう別れに浸らない
新たな出会い 歩くの
何かに期待して踊る胸
楽しみなのも本当だけれど
みんなみたいに明るく満ちた表情
いまだ上手に出てこない
1月前には鮮やかだった
寂しさは今どこに行ったの ねえ…
初めて春が教えた複雑な気持ち
こうやって少しずつ大人になるのだろうか
来年の春になれば
今の日々も大切な思い出になっているかな
桜の花に心は揺れるけれど
暗い顔はもうしない
新たな出会い 楽しもう
【応募用】春が教えた気持ち
yoshi様の曲を拝聴して歌詞を書かせていただきました。
テーマは「寂しさと楽しみな気持ちに揺れる春」です。
小学校を卒業して中学校に入学した子が、4月の終わり頃にふと思いを馳せている歌詞になっています。
メッセージとしては「別れの寂しさに浸ってばかりではなく、新しい出会いに目を向けて今を大事にしよう」という思いを込めています。
メロディから「明るいけど切ない、一瞬のきらめき」というイメージを持ち、このようなテーマになりました。
春は出会いも別れもあって、心が落ち着かない季節。
小学校では友達に恵まれて楽しい毎日を過ごすだけだったのに、中学校への進学をきっかけに「寂しさと楽しみな気持ち」という相反する感情を初めて抱き、少しだけ大人になっている様子を書きました。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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