変声期の僕の高い声が変だって笑う君が すごくすごーくすんごーく嫌いだった
死んじゃえばいいってぐらいだったったけど 今はそう悪くも ないかも
愛してるわけじゃない どちらかというと今も嫌い
でも君がいるから僕がいて そんなわけで 今日も僕ら晴天です
らっらっららららーらっ らっらっらら
白い目で見られるよな そんな関係でいたかったんだ
特別だと誰かに視認されて 初めて僕ら 恋人になれるんだ
特別じゃなくていいなんて言わない オンリーワンだっていらない
人が恋するような恋をしたいわけじゃないけれど 自分に恋してないと死んでしまうから
ぼくも きみも
吐きだしたかったいろんなことを飲み込んで 君が好きな言葉に毒をトッピングして
ざらざらになった舌の上でかき混ぜ混ぜて 変に傷つくように 呟いた
傷ついて欲しいじゃない どちらかというと今も嫌い
でも君がいるから僕がいて そんなわけで 今日も僕ら晴天です
白い目で見られるよな そんな関係でいたかったんだ
特別だと誰かに視認されて 初めて僕ら 恋人になれるんだ
特別じゃなくていいなんて言わない オンリーワンだっていらない
人が恋するような恋をしたいわけじゃないけれど 自分に恋してないと死んでしまうから
ぼくも きみも
吸い込んだ君の息は 苦くてまずくて
吐きだしたくて気持ちが 悪くなって
気づけば僕の思いすらも 音速に乗って高く高く速く速く
白い目で見られるよな そんな関係でいたかったんだ
特別だと誰かに視認されて 初めて僕ら 恋人になれるんだ
特別じゃなくていいなんて言わない オンリーワンだっていらない
人が恋するような恋をしたいわけじゃないけれど 自分に恋してないと死んでしまうから
ぼくも きみも ぼくも
らっらっららららーらっ らっらっらら
コメント0
関連動画0
オススメ作品
現実を数えきっても
ひとつになれないぼくら
行く末なんて知れず
ただ意味を願うだけ日々の中
微々たる約束だけが
君への片道切符
たどり着かない理想だけが
終点を越えても
始発になるだけだってさ
君に出会い何と言おうか...なんかそれでいい気がしたの。

くらだいこうかいP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
また日が昇る あの日々を置き去りに
時は無常にただ 流れ続けている
セピア色だけど とても鮮やかな
あなたとの思い出が 私をまだ動かす
どれだけの重荷だろうと 手放したりはしない
あなたとの思い出抱えて 後一度この先へ
終わりなき冬の厳しさに 打ちひしがれようと
暗闇の中だけれど まだ花は咲いてる
...また会おうね エクストラ 歌詞

クアんた
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想