~ 花霞の向こう側に ~
月が照らした横顔 今も覚えている
手を伸ばしても 届かない人
あきらめていた あの時まで
偶然触れた 指先から
始まった恋 夢のような
桜舞い散る季節に 恋が始まった
細い指先 流れる髪に
はじける笑顔 夢中だった
君が望んだ 刺激的な日常
新鮮な愛情 かなわぬ夢
君が望んだ未来に 僕は疲れ果て
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すれ違う二人 戻らない季節を
繰り返して今 違う道を歩く
戻れないとき 切ない思い
胸に抱えて 歩き出そう
君が残した香りに 今も包まれてる
君の姿探してる 花霞の向こう
月の光に照らされ 頬を濡らす君を
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花霞の向こう側に
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