【A】
カミサマ、遊びついでにこぼす このカラダを覆うかなしみ
ぼくはそれをオモチャにするから そしたならそっと取り上げて

まるで夜から隠れるように ささやかな息をして、ふたり
衛星がおっこちた時には そのくぼみ 秘密基地にして

【B】
スコープ、春風、きみの街にて
色あせていく青春を追い求めた

【サビ】
世界をまぜる。 涙と笑顔をそっとちりばめ
汚れていくこの指を どうぞきみが止めて
ひらいた右手 途絶えた通信は青のキセキ
いけないことと叱って 繋ぐために消して


【A】
カーテンが風と遊びはじめ なだらかな昼がすぎ去ってく
愛しあうウソをついてみよう 退屈に殺される前に

【B】
つたない言い訳 くちびるの罪
あの電車に乗り込んだら逃げられるの?

【サビ】
すべてをあらう。 さよならは魔法の言葉みたい
はなれていく未来さえ きれいに飾れるね
小さな靴は 赤いからきっと誰かがさらう
その前に止めて見せて 抱きとめて掴んで


【C】
光を探索 探った闇の中に偽りの温度
それでもいいよ、って 握り返した


【サビ】
てのひらひらく。 甘いりんぷんが誘う幻想
惑わされるままきみと 生きていた日々とか
枷にしてくさ 忘れないよう心を染めてよ
朝靄がこぼした糸 引きよせて絡める

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

青色フラクタル

きみとふたり、青春、いま、むかし。

いろいろ実験作。

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投稿日:2009/09/25 22:02:08

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

ブクマつながり

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