仮タイトル : コーヒーシュガー


約束も交わさずに僕らは
何度も繋いだんだ
指先の温度 包み込む仕草
何よりも確かだった
いなくなった朝に知ったんだ

夜が更けるから眠って朝に起こされている
まだとけないまま 昨日に置き去りだ

ひとりとひとり
最初からずっとそう
それなのにわかってたのに
どうしてだろう さびしい

約束を交わさない僕らは
何度も離したんだ
指先の温度消えてく瞬間を
ひたすらに覚えている
ひとりぼっちなら知らなかった

約束を守れない僕らは
何度も求めたんだ
指先の温度 絡めて恋をした
ずっとここにいたかった

約束も交わせずに僕らは
最後に繋いだんだ
指先の温度 包み込む仕草
忘れずにいたかった
思い出せなくて気づくんだ

さよなら また、いつか。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

コーヒーシュガー

タイトルは仮でつけているものなので、作者さまにて変更・このまま使用、どちらでも問題ありません。
セクションを減らしたい、順序を変えたいなどご要望ありましたらご連絡くださいませ。

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閲覧数:65

投稿日:2026/04/10 15:15:13

文字数:340文字

カテゴリ:歌詞

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    2026/04/11 08:26:13

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