仮タイトル : コーヒーシュガー
約束も交わさずに僕らは
何度も繋いだんだ
指先の温度 包み込む仕草
何よりも確かだった
いなくなった朝に知ったんだ
夜が更けるから眠って朝に起こされている
まだとけないまま 昨日に置き去りだ
ひとりとひとり
最初からずっとそう
それなのにわかってたのに
どうしてだろう さびしい
約束を交わさない僕らは
何度も離したんだ
指先の温度消えてく瞬間を
ひたすらに覚えている
ひとりぼっちなら知らなかった
約束を守れない僕らは
何度も求めたんだ
指先の温度 絡めて恋をした
ずっとここにいたかった
約束も交わせずに僕らは
最後に繋いだんだ
指先の温度 包み込む仕草
忘れずにいたかった
思い出せなくて気づくんだ
さよなら また、いつか。
コメント1
関連する動画0
ご意見・ご感想
さいな
その他
作品の重複を防ぐため、ご使用になる際はコメントにその旨記載してください。
2026/04/11 08:26:13