命に優しい気持ちになって 心が震えるのがわからなくて
声に涙が出そうになって 生の繰り返しが始まって
空を流れる雲を見上げて 海は戻る波を見送って
花に思う言葉は一つだけで 人は何もわからなくて
雨は落ちる雫の限りがあって 草の触れた緑は冷たくて
道は先は知らないと喚いて 光へ迷う言葉は一つだけで
友と楽しい時間を過ごして 恋が代わりのないものと嘯いて
愛の見えない透明さを嘆いて 脳は本能だけが渦巻いて
朝に終わらない始めを感じて 夜に始まらない終わりを感じて
闇は何も無いから寂しくて 星の遠く離れた過去に呆然となって
罪を覚えられないほど犯して 鏡が真実を映して
夢は今の続きじゃなくて 嘘をずっと吐き続けて
傷は魂に刻まれて 血が止まらなくなって
影の振り向いた言葉は一つだけで 性はどんな時でも利己的で
眼を見たくないから閉じたくなって 涙は声を凍えさせて
心が何もわからなくなって 死の繰り返しが始まって
眼を見たくないから閉じたくなって 影の振り向いた言葉は一つだけで
嘘をずっと吐き続けて 闇は何も無いから寂しくて
愛の見えない透明さを嘆いて 道は先は知らないと喚いて
人は何もわからなくて 命に優しい気持ちになって
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
おかえりなさい 遅かったですね
温かい光 団欒の温もり
家族 兄弟 その日に帰省する
兄弟でしょう 靴も脱がないで
構わない絆 二十二人 貴方方も
これで全員、家族になるのです
暖炉の火はつけました
寒い風を遮るは
軋轢ない煉瓦製の
包み込んであげましょう...Homecoming

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Ah...
風がそっと髪を揺らす
知らなかった世界へ
高い窓から眺めていた
遠い空は眩しくて
決められた道を歩くことが
当たり前だと思ってた
笑い合うその時間さえ
夢のように輝いて
名前じゃなく...ファインモーション~宿命のその先へ~feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
枯れた人並みの
景色は琥珀色
手付かずの思い出が
空白に吹き抜ける
温かい吐息
かじかむ両の指
芯から冬眠るほどに
乾いた冷たい肌
好きな色だったストール
頬を挟むボアのミトン...枯雪

出来立てオスカル
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想