ピピピ
※注意※注意※
空気湿度ゼロパーセント
肌が肌がやばいです
朝起きた瞬間違和感サイレン
頬がパリパリ未知の次元へ
ローション塗った?いや足りない
指先まで砂漠地帯
鏡の中でひび割れ警告
笑うと危険動くな警戒
冬じゃないのになぜ今なの
季節感 迷子です
加湿器沈黙
マスクも無力
保湿という名の
戦争が始まる
乾燥警報発令中
うわぁぁ うわぁぁ
笑っただけでHP減少
うわぁぁ うわぁぁ
顔面砂嵐最大風速
ピリピリ ヒリヒリ 非常事態
誰か助けてこのフェイス
うわぁぁぁぁ!!
※緊急※緊急※
肌の水分が
ログアウトしました
ワセリン化粧水乳液美容液
重ねて重ねて意味が迷子
ベタベタなのになぜ乾く
物理法則裏切られた
スマホ操作で指が止まる
静電気まで敵に回る
ドアノブ触れてバチって音
心まで乾いてく
湿度計見つめ
祈るように
「今日は耐えて」
呟いた
乾燥警報解除不能
うわぁぁ うわぁぁ
世界すべてがカサカサ音
うわぁぁ うわぁぁ
潤いって何?概念ですか
説明書ください
生きてるだけでダメージ受ける
うわぁぁぁぁ!!
ただ普通に
笑いたいだけ
それだけなのに
どうして
最高潮乾燥警報
うわぁぁ うわぁぁ
顔面パニック限界突破
うわぁぁ うわぁぁ
でも明日もちゃんと生きる
保湿しながら叫ぶんだ
この世は全部ネタになる
うわぁぁぁぁぁぁ!!
湿度 湿度上昇中
肌回復中
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歌詞設定作品1
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
【Verse 1】
I may look like an ordinary kid,
But something inside me feels different now
To tell the truth, I came from beyond—
You might not believe it...ordinary STAR KID!

不明なアーティスト
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
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