暗くなった校舎に
会いたいと呟いた
思いが溢れだす前に
窓を開けて飛び降りた
色がなくなった世界で
君のカーディガンの色が
視界の端に見えた気がして
ちょっと嬉しかったんだ

手向ける花束の代わりに
今すぐあたしが側に行くから

君のいない世界に
理由を見いだせないよ
いつまでも逃げてる自分に
腹が立つ
君のいない世界で
生きていけなんて酷い
あたしがあたしで在ることに
終止符を打つ

別れは突然で
さよならも言えなかった
この気持ちに
うそはつけないけど

夢見てるようなそんな毎日には
もう君がいなくて寂しいよ
そんな毎日には
あたしは必要ないから

微笑む残像の代わりに
今すぐあたしが消えればいいの

君がいない
心に空いた穴を埋めれない
いつまでも逃げてた自分が
壊れてく
君のいない世界に
生きているあたしはもう
あたしで在る必要は無い
終止符を打つ


君もいない誰もいない
みんな視界に入ってよ
胸の奥拒絶したのは
あたしだから
君がいなくなった世界は
どうしようもない
あたしなんて必要ないの

「ごめんね」

聞こえた気がしたけれど

ごめんね

本当は生きたい
終止符を打つ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Murder

病んでる感じの歌詞です。
好きな人が消えて、後を追って死ぬ、というような解釈をしていただけたら幸いです。
別に意味もあるのですが、とりあえず置いておきます。

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閲覧数:133

投稿日:2013/05/20 20:51:51

文字数:502文字

カテゴリ:歌詞

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