(枯れた花束を 背負う永遠の日を
枯れた花束を 背負う永遠の日を)
枯れた花束を胸に抱いて
今も揺蕩うのなら
鮮やかさ掠れた 哀しみは
いつか いつか いつか
重ねた 夢の色を
手繰り寄せて 奏でる
止まない 雨に打たれ
弛む声が木霊する
差し込む光が 過去を喰らうように隠した
自分を見失うほど 君を求めていた
枯れた花束を胸に抱いて
今も揺蕩うのなら
鮮やかさ掠れた 哀しみは
いつか いつか いつか
刹那 背負う永遠の日を刻む
約束を この胸に 想い行く黄昏
伝い流れる涙
1つ 1つ 失くしたものを
夜雨に溶かす
枯れた花束を胸に抱いて
書いた手紙 震える瞳で
いつか 遠い 場所へ
咲かす 花束を空に向けて
枯れた思い出を胸に抱いて
今も揺蕩うのなら
雨音に紛れた哀しみは
いつか いつか いつか
刹那 最果て愁いを悼む
枯れた花束を手に
枯れた花束
こちらの作品に使用した歌詞です
https://nico.ms/sm39042271
オススメ作品
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想