生きていくことは
とても退屈
だからありのままの
自分でいるの
何度も願う
何度も祈る
ねぇボクの中の
カミサマ
ボクはいつまで
生きていられる?
どんなに叫んでも
胸の中は鉛で
いっぱい
どんなに叫んでも
心の中はどろどろ
どうして
良い人でいたいよ
偽善者でもいいよ
吐き出したいよ
汚いもの全部全部
ごみ箱に捨ててしまおう
大事な何かと一緒に
流れ出てしまう前に
生きていくことは
とても辛いよ
だけどありのままの
自分でいたい
心が痛い
心が辛い
ねぇボクの中の
アクマ
ボクはいつまで
道化でいるの?
どんなにぶつけても
頭の中は記憶で
いっぱい
どんなにぶつけても
脳の中はぐちゃぐちゃ
いやだよ
ボクは変わりたいよ
変わらなくてもいいよ
わからないんだ
暗い道をふわりふわり
まるで夢遊病者みたい
大事な何か気付かず
捨ててしまいそうなんだ
イイ人でいたいよ
偽善者は嫌だよ
叫びだしたい
汚いもの全部全部
誰かにぶつけちゃう前に
大事な何かと一緒に
流れ出てしまう前に
自分がキライ
好きになれない
ねぇボクの中の
カミサマ
ボクはいつから
生まれ変われる?
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
時
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落ち葉に埋もれた
しゃぼん玉が
明日の風に吹かれた
秋風のように散り
人は季節を感じ
偽りを変えてゆく
街ではあの頃見た
黄昏が雨に濡れ...時

路上の告白
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俯いたまま待っている
次の列車の音がする
出口のない葛藤
それととても似ているから溜息が出た
青い火に包まれて
この駅施設はすぐに消える
もしも灰になることで
違う結果になるのなら終わるのでしょうか
夏、終わりのない晴れた空と棒付きアイスキャンディー...午後への帰郷

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
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することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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