Am
うたをうたえるようにと
このくちはあるの
このみみがあるのだって
だれかのなみだを
きくためにあるの

Am
つきがよるにいきるのは
たいようのばしょを
こわしてしまわないように
にげてるからだよ
わたしみたいだね

S
あのひ
おなじゆうひをみていたんだ
てとてがかさなってつないだ
ふたりともがしあわせなら
ずっといっしょにいられるんだ


Am
互いに触れ合う程に
傷つけてしまう
少し自由が無くなって
相応しい距離を
理解してしまう

S
確か
何処かの誰かが言っていた
全てに絶対はない、と
私達もそうなんだろうね
埋める前に溝が開いてく

Bm
またあしたあおうねぜったいよ

Am
あの日
同じ夕日を見ていたんだ
手と手がかさなって繋いだ
二人ともが幸せなら
ずっと一緒にいられるんだ

Am
もしも
あの約束がまだ有効なら……
耳と目で君を見つけたなら
そしてこの口が呟くんだ
逢えて良かったよ、さようなら。


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

月と太陽の距離

一番は少し幼く、二番以降は成長してからの目線で書きました。

曲を募集しています。
曲調などはお任せします。多少歌詞をいじっても大丈夫です。
タイトルがイマイチ気に入らないので、そちらの方もあわせて募集します。

閲覧数:188

投稿日:2010/12/12 21:23:00

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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