暗い夜道に消えそうな街灯の点滅
キミと帰ってたあの日よりも右手が冷たいな

お仕事が落ち着いたら 会いに来てくれるのだから

あの頃の私はなんて弱虫で 話しかける事も出来ない
雨雲の後には 綺麗な星空
足元に映る 大好きなキミも 同じ空見ているのかな

ずっと待っていたメールが来る
「来週に会えないかな?」
ずっと近い距離にいるから
遠慮しないでいいはずなのに

今も少し震えるんだ
寒さなのかな 分からないけど

初めて話した時 もう覚えていない
今は手を繋いでいる事だけ
帰り道 あの日に見ていた街灯
もう灯りはない 暗いだけなら…
ここしかないんだ 握る手を離して

抱きしめられたんだ 私ってそんなに弱くないんだな
勇気出して言ってみた
「スキ」って言葉は 白い吐息に変わった
聞こえたかな?キミの顔を覗いた
嬉しそうで泣きそうな二人の顔 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

二人の冬

こちらの動画の歌詞となっております|д゜)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22794503

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投稿日:2014/03/17 22:48:33

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

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