Tidy World
Tohma Nitohbe feat. 初音ミク
金色した太陽の光が
街を照らし 僕は走っていた
通り過ぎる街の緑たちが
ミニチュアみたい これが現実なんて
思い出したくはない 考えたくもないこと
僕は何を目指して ここまで来た 分かれない
過ぎていくのは時間と大好きな人
残されていくのは譲れない自分だけ
今日もさも良い歩く
欲望の生き物たちが僕に問いかけてる
「君はどうして生きているのか」なんて
今の僕には何も言えなかった
あの日僕は確かに 地獄を見ていたんだ
あんなにあの世が近づいてきたことはない
優しさが誰かを悪魔に変えてしまい
正しさが間違いに負けて埋もれていく
(どこまで続くこの道 たどり着けない夢はないと
教えた人は忘れた 僕も忘れた 大切なもの
色あせていく光の中に映る君の瞳
僕を恨んでくれてもいい 何も変われない 変われない)
昨日より今日が素晴らしい日と
誰もが思い描いているけれど
本当にそんな明日が来るなんて
今の僕にはとても思えなくて
僕たちが生きるこの世界は
どこかで道を間違ってきたでしょ?
通り過ぎる街の水際さえ
鳥たちが空も飛べなくて泣いてる
la la la la la...
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
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完璧で嘘つきな君は
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wanyueding
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じん
A
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まだ 焦燥 見えない出口
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B
いつだって 終わらせて
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言葉 のせて 叫ばせて...残像ステラ

かぜよみるいと
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
紳士なんですよ 朝から 君に会える日が続くから
隙は見せないよ 端から 君にカッコつけていたいから
君は睫毛が長くて綺麗だね そんな目で見られると僕困っちゃうよ
勘違いするはずがない 君はいつだって 高嶺の花さ
好きが知りたいよ 貴方の 頭の中 瞳に映るもの全てを
君が手のひらの汗をズボンで拭ったと...散々おかずにした後君に語りかける

理Q
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