~Aメロ~
今宵も誘う花衣
あちらこちらで泡沫の見頃
古風な世情は退場
さあ宴の随に
~Bメロ~
ほら皆さん手の鳴る方へ
手拍子合わせて 壱、弐、参
今常世の舞いよ
廻り廻って
誘われてステップを踏んだら
~サビ~
月夜の闇もハイカラ見つめてて
この可惜夜に溺れるの
ほらほら謳えや
さあさあ踊れ
泡沫の舞いよ、御一緒に
~Aメロ~
千歳の長らき空蝉に
にっちもさっちも酔いの足並み
理想は仕舞いに曖昧
さあ宴の合間に
~Bメロ~
ほら皆さん踊らにゃ損、損
リズムに合わせて 壱、弐、参
今浮世の舞いよ
踊り踊って
止めどなく袴をなびかせて
~サビ~
東の誇りよ風に揺られてて
この可惜夜に溺れるの
さあさあ廻れや
ほらほら咲かせ
風花の舞いよ御覧あれ
~Bメロ~
ほら皆さん手の鳴る方へ
手拍子合わせて 壱、弐、参
今常世の舞いよ
歌い歌って
紡がれて未だに溢れてる
~サビ~
桜舞い散り憐れに一人きり
この可惜夜に溺れるの
ほらほら歌えや
さあさあ歌え
朧な月日に包まれて
~サビ~
東の誇りよ風に揺られてて
この可惜夜に溺れるの
ほらほら踊れや
さあさあ廻れ
泡沫の舞いよ御一緒に
~平仮名~ ※( )内で一音としている箇所が有ります。
~Aメロ~
こよいもいざなうはなごろも
あちらこちらでうたかたのみごろ
こふうなせじょうはたいじょう
さあうたげのまにまに
~Bメロ~
ほらみな(さん)てのなる(ほう)へ
てびょうしあわせて (いち)に(さん)
いまとこよのまいよ
まわりまわって
いざなわれすてっぷをふんだら
~サビ~
つきよのやみもはいからみつめてて
このあたらよにおぼれるの
ほらほらうたえや
さあさあおどれ
うたかたのまいよごいっしょに
~Aメロ~
ちとせのながらきうつせみに
にっちもさっちもよいのあしなみ
りそうはしまいにあいまい
さあうたげのあいまに
~Bメロ~
ほらみな(さん)おどらにゃ(そん)(そん)
りずむにあわせて (いち)に(さん)
いまうきよのまいよ
おどりおどって
とめどなくはかまをなびかせて
~サビ~
あずまのほこりよかぜにゆられてて
このあたらよにおぼれるの
さあさあまわれや
ほらほらさかせ
かざはなのまいよごらんあれ
~Bメロ~
ほらみな(さん)てのなる(ほう)へ
てびょうしあわせて (いち)に(さん)
いまつくよのまいよ
うたいうたって
つむがれていまだにあふれてる
~サビ~
さくらまいちりあわれにひとりきり
このあたらよにおぼれるの
ほらほらうたえや
さあさあうたえ
おぼろなつきひにつつまれて
~サビ~
あずまのほこりよかぜにゆられてて
このあたらよにおぼれるの
ほらほらおどれや
さあさあまわれ
うたかたのまいよごいっしょに
泡沫の舞
歌詞に応募致します。
https://piapro.jp/t/qF4C
文字数が合わなかった為、修正した箇所
古風な理想は改装 ⇒理想は仕舞いに曖昧
リズムに合わせ ⇒リズムに合わせて
紡がれてまた溢れてる ⇒紡がれて未だに溢れてる
桜舞い散り憐れに一人きりで ⇒桜舞い散り憐れに一人きり
(平仮名)
こふうなせ(じょう)はたいじょう ⇒こふうなせじょうはたいじょう
てのなるほうへ ⇒てのなる(ほう)へ
て(びょう)しあわせて ⇒てびょうしあわせて
おどらにゃそんそん ⇒おどらにゃ(そん)(そん)
可惜夜:明けてしまうのが惜しい夜
花衣 :華やかな衣
空蝉 :この世、この世に現に生きている人
泡沫 :儚く消えやすいもののたとえ
千歳 :長い年月
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