どしゃぶりの雨が降る駅で
あなたの姿を見てました
階段が濡れていることも
忘れてあなたを見てました
ああ 落ちていく風景に
ああ 無常観が漂う
ああ このまま落ちるならば
ああ 私はどうなる
さっと現れた 白馬の騎士
それは新卒の スーツ男子
受け止めてくれたのは あなた
上で慌ててる あのイケメン
それは過去の人 今は君に
受け止めてほしいのよ
この心を
すれ違う人たちの中で
あなたの頭を見てました
乗るバスがすぐに来ることも
忘れて寝癖を見てました
ああ 気付いたらもう遅い
ああ してはいけない遅刻ね
ああ このまま放っていたら
ああ あなたはどうなる
さっと手にした 赤いブラシ
それが今だけは 魔法の杖
後ろから撫でたのは わたし
バスは諦めて 座りなさい
そこの襟足を 今直すの
後ろから抱き締めた
恋心で
きっと気付けば すぐに見える
それは運命の 赤い糸よ
小指から伸びていく 奇跡
夢じゃないから 照れているの
それは繋がりよ 解けないで
小指絡ませていた
無理矢理にね☆
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