満月の昨日 君に教えてもらった
星降る丘に一人で行ってみた
もう一度 あの星が見たくてね
丘の上の頂上に立つ 大きな樹の下で
草の上に腰を下ろし のんびりと海を見ていると
水平線に沈む夕日が とても綺麗だったよ
満月の日は 星が沢山降ると 教えてくれたのは君
0時になると 夜空を見上げてと 教えてもらったのは私
周りには誰もいない 聞こえるのは虫の声
空には満天の星達 あの日はこんなに星が
出ていたかな? 思い出せないけど…
手元の草の葉を千切って 笛を作った
君の大好きな あの歌を吹いてみたけど…
今日は隣に 君がいない…ね
寝転がって 空の一点を見てると 星が沢山降ると君
瞬きしないで 夜空を見続けたのは 君が大好きな私
夜明けまで 待ったけど 星は降らなかったよ
東の空は白み 夜空の星が消えるまで待ったけど
星は降らなかったよ
満月だから振ると思ったけど 星は降らなかったよ
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