灼夏
共鳴する この意味を
手を出して 愛を込めて
目の前の君だけ
見つめて
離さないよ
君の声が聞こえる
重たいの 手を放して
気づいた時 すべて
遅すぎた
背負わせてよ
想いが僕の 首元を縛り付けてる
そのままの僕を 拒むよう
泣かせてさえも くれないよ
あとどれくらいで 許される?
息を緩めていられるの?
明日の天気は 晴れで 渇く夏だろう
どうか潤して
くれる?
あの子供の頃 夏の声を
さあ 始め られる頃には
この喉も 苦しみさえ
解けてほしい
君の残してった 夏の声から
醒まして
忘れられたら
この呪いも この渇きも
薄情でいい
自分を救えるなら
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