街角のいつもの坂の上 海が見える
いいことありそうで駆け出してみる
今日はキミの誕生日だから プレゼントを用意したの
喜んでくれれば嬉しいなんて 舞い上がりそう
教室に二人きり 渡すなら 今がチャンス
窓を開けて深呼吸してみるよ
青い空を仰いでみたら
時が止まったように 軽くなるの
この想いは 恋だから
キミに届けたい『好き』という2文字・・・
マンガみたいに誰かとぶつかって恋をしてみたいとか思ったこともある
だけど 都合はよくなんかない
他の女の子 キミの手をとった
キミは彼女に 優しくほほえんだ
どうして どうして 胸がイタイよ
たった1つの笑顔が 涙に変わる
わたしは逃げ出した
伝えたいのに どうして?
あくる日の晴れわたる空の下で
黄緑のストラップつけたケータイ 見つめたキミがわたしに気づいて
笑顔をみせて 手を振った
この想い 届けたい
キミへ届くようにピンクの手紙をわたすよ
胸がクルシイの
返事が怖くて わたしはまた逃げ出した それでも・・・
この想いが 届くことをわたしは、望んだよ
キミの答えが望まないものでも
わたしは キミのことが好きだから
赤い花を咲かせたい・・・
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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A
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kurogaki
6.
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時給310円
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