A)もしも大空に羽ばたけるなら
 私はここから飛び立とう
 もしも私があなたを 苦しめるのなら 消えましょう

B)風も光も優しさも 受けること無い心 どこへ行く

S)地球儀をくるくる回しながら 当てもない旅を続けている
 あなたの目の前の分かれ道の端(はた)で 待ち続けることはやめないから

A)もしもあなたが悲しむなら
 私は消え方を選ぼう
 もしもあなたが許すなら 一緒に涙を 流しましょう

B)時と共に歩むことも 叶わぬ命のまま 穢れぬうち 

S)雲の上くるくる回りながら 当てもない祈りを続けている
 あなたが思うこと分かるはずもないし 待ち続けることはやめないから

S)地球儀をくるくる回しながら 止め処ない涙を流している
 あなたのその身体に血が流れていても 仕方ないことだって分かってるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

地球儀と雲

この間、生物の授業での話から広げてみました。
生物というか倫理観の話だったんですけど、

「もし、自分の、あるいは伴侶の妊娠している胎児がダウン症だったらどうするか」
ダウン症とは、いわゆる知的障害のことです。この胎児は中絶できる段階。

ちなみに詞は胎児視点になってます。そこを踏まえて読んでいただけると分かるところと分からないところがあると思います。

母親にとって、お胎の子だけは理解者であって欲しい・・・、のかな。

今回はそんなテーマ。

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閲覧数:295

投稿日:2010/01/13 01:29:09

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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