戒めの中で走り廻る足音
絡み付いた虚空の香り漂わせ

変わらない君と変わりゆく僕らは
今も何もかも消え失せたいだけで

忘れ去られた 過去と現代(イマ)でさえも
黒い影に包まれていく
手首の赤い僕の笑顔と汗
追いかけた翼掴み行く


手を伸ばし届く鴉の羽根を
落としたのはいつ?
渇いた手を潤す涙は
今何を見出し枯れる...



救いの中にも陥る穴がある
欠けた足下の地面崩れていく

二匹の間に立ち塞がるセピア
紅の陽射し指先に痺れる

革命された覆す哀しみと 暗い闇が近づいてくる
唇から流れる唾液の後 小刻みな時間


崩れゆく鴉の傷んだ羽根を
掴み損ねた僕
渇いた手を潤す涙は
今何を見出し枯れる...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕と鴉と傷んだ羽根

曲イメージはロック。

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閲覧数:180

投稿日:2009/04/12 20:46:06

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

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