丘から眺める大きな街は
驚くほどに小さく見えた
『ここの景色は僕らのものさ』
そう言った君は綺麗だった
街でうごめく人々の群れは
働き蜂のように見えたんだ
いつかは私もそうなるのかな
言えない言葉抱えたまま
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の花の匂いがした
また言えなかったんだ
1人で泣きそうになると
いつもより嫌な風が吹く
2人の秘密の場所で
顔を見上げれば
君はいつでも眩しく輝いた
この冬が過ぎ去ってしまえば
私達はバラバラになってく
『負けるのは本当怖くはないよ』
そう言えない自分が嫌いだ
『柊は良い香りがするよね』
そう笑う優しい君が好きなんだ
今思えばあの時からなんだ
気づくのが遅い気がするね
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の棘が胸に刺さる
また言えなかったんだ
涙溢れる時には
君に見えないように涙拭く
きっと忘れはしないよ
大人になっても
君の笑顔と柊の香りを
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の花が大きく揺れた
また言えなかったんだ
1人で泣きそうになると
いつもより嫌な風が吹く
2人の秘密の場所で
顔を見上げれば
君はいつでも眩しく輝いた
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If I realize this one secret feeling for you
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Tripping all around and not ...今好きになる。英語

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頭サビ
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古蝶ネル
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sakagawa
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都合のいい五感だけ持ち合わせた人
紅く
紅く
紅く...ガーネット(Lyrics)

sleepy0168
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
悲しい気持ちにも慣れてきた
ぎこちない笑顔でもやり過ごせた
不安も今日まで隠せてきた
誰にも見られていなかったから
孤独は見えない類の呪い
あなたはこう言う
「お前はぬるい」
そんなの誰にも分かんないだろう
自分でさえ自分を知らないのに
さあ今からでも行こう...Utopia(Lyrics)

sleepy0168
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