丘から眺める大きな街は
驚くほどに小さく見えた
『ここの景色は僕らのものさ』
そう言った君は綺麗だった
街でうごめく人々の群れは
働き蜂のように見えたんだ
いつかは私もそうなるのかな
言えない言葉抱えたまま
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の花の匂いがした
また言えなかったんだ
1人で泣きそうになると
いつもより嫌な風が吹く
2人の秘密の場所で
顔を見上げれば
君はいつでも眩しく輝いた
この冬が過ぎ去ってしまえば
私達はバラバラになってく
『負けるのは本当怖くはないよ』
そう言えない自分が嫌いだ
『柊は良い香りがするよね』
そう笑う優しい君が好きなんだ
今思えばあの時からなんだ
気づくのが遅い気がするね
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の棘が胸に刺さる
また言えなかったんだ
涙溢れる時には
君に見えないように涙拭く
きっと忘れはしないよ
大人になっても
君の笑顔と柊の香りを
でもね 本当は伝えたい
私の小さな気持ちを
言いかけてね やめたら
ふいに柊の花が大きく揺れた
また言えなかったんだ
1人で泣きそうになると
いつもより嫌な風が吹く
2人の秘密の場所で
顔を見上げれば
君はいつでも眩しく輝いた
オススメ作品
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
夜(よう)さりつ型落ち
猶 水を注ぐ論理
万事 燃え尽きた大地
何を夢見るか?
瓜二つの形
映す鏡の向こうに
唯一つの命
宿っているなら
瓜二つの形
芽生えた接ぎ木のように...ロスレスロズ (歌詞)

どしゃぶらし
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ホコリとカビとシロアリ
巣窟には溢れてる
彼らが静かに語る
締め切り眠る窓辺は
MVOC漂流
鼻つまみ者は語る
あの野郎はくたばっては門前払いをくらってる
靴音は行進を慮り墓石はずれていく
お節介でうるさくて
何かにつけ割り込んで...ジョンの野郎はくたばってる

出来立てオスカル
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
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