『 彗星 』 / iguru
かわらないまま どこまで
あの日のままの僕で
平行線を繋いで
キミのいる星へ
どこにいたって見つけるよ
キミの真っ白い光を
目を閉じて 探すよ
俯いて 耳をふさいだ
そっとひとごみの中
ここは僕の星ではないんだ
息苦しい毎日が
借りものみたいな違和感が
鉛のように絡み
沈んでいくような日々
第二宇宙の速度で
重力さえ振り切って
望遠鏡のむこう
星をめざして
かわらないまま どこまで
あの日のままの僕で
平行線を繋いで
キミのいる星へ
何度だって見つけるよ
キミの真っ白い光を
目を閉じて 探すよ
今日もまた眠れずに
じっと息をひそめた
僕はまだ揺籠の中
何度も繰り返して
あとどれくらいかかるのかな
微かな鼓動は
今も僕である証明
かわらないまま どこまで
手を伸ばして願うよ
平行線を繋いで
あの日見た星へ
目蓋の裏、夢見た
キミの真っ白い光で
目を覚ます
ほら…
かわらないまま ここまで
見上げた遠い星へ
真っ暗な夜も越え
またキミに会えた
失くさないよ、もう二度と
輝く白い 彗星を
僕だけの光を
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