心加速するような感動をまた体験したくて
僕はこの日常で足りないものを探していた
だけど足りないものが何か把握していなかった
繰り返しの毎日今のままじゃ多分だめだろう
"ねえ一緒に冒険しよう?"
そんな声が急に聞こえた
その時視界が白に包まれて
知らない場所にきた
それは不思議な世界,そしてキセキの物語
ひとを笑顔にさせることがむかしから夢だった
みんなの毎日に歌で幸せとどけたかった
ひとり気になる人がいたが次元が違っていた
だけど夢の中なら会えると知ったから飛び込んだ
ねえ一緒に冒険しよう
足りないものを探しに行こう
これからふたりで世界に歌で
幸せを届けよう
それは輝く未来,きっと夢じゃ終わらないさ
信じていいと思えた
未来はここにあるんだ
僕は一歩踏み出した
したしたしたした
夢から覚めてしまったなら
忘れてしまうと知っていた
すこしでもきみが良い朝を
迎えられるだけでいいの
良い夢が見られた気がした
何故か少し元気になった
なんでも乗り越えることができる
勇気が今ならある
趣味でもはじめようかボカロPとかどうかな
せっかくできた趣味だ,長く続けたい
さあ今飛び出せ
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Loveit Core
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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