レン「大晦日です!」
リン「年越しです!」
ミク「今年はルカの家にお邪魔します!」
レン「さりげなく巡音家は初登場じゃないか?」
リン「言われてみれば。だいたいボク達の家が多かったよね」
ミク「と言っても何回か来たことはあるけど」
ルカ「いらっしゃいみんな。ささ、上がって上がって」
――ルカの部屋
リン「む、あれは……」
レン「雀卓?」
ミク「なんでなんで~」
ルカ「今日は何の日か分かる?」
レン「俺がルカ姉にセクハラをしたとされる日だnぐはっ」
ルカ「リンちゃんは?」
レン「ちょ待てぃ!なんで正直に言ったのに殴られなきゃならんのだ!」
ルカ「ごめんなさい、思い出しちゃって」
レン「ぐっ……」
リン「あ、あはは……今日は大晦日だよね」
ルカ「そうよ。作者は非リア充だから彼女と年越ししてるやつが許せないでしょうね」
虹「そんなことはない!別に一人ぼっちってわけでもないからまd」
レン「もうお前帰っていいぞ」
ミク「ばいば~い」
リン「気をつけて帰ってね~」
ルカ「もう来ないで頂戴」
虹「お前ら冷たすぎ!一緒に過ごしたかったのにぃぃいいい!」ダッ
ミク「はいはい。で、ルカなんだっけ?」
ルカ「ああうん。大晦日だし、いつもはできないようなこと、ちょっとしてみようかしらって思ってね」
レン「え、それってまさか……」///
リン「う、嘘……」///
ミク「では、具体的にどうぞ!」
ルカ「ここで脱衣麻雀をやろうと思うのよ」
ミク「へ!?」///
リン「そ、それくらいかぁ」ホッ
レン「予想よりはぜんぜんましだったな……」
ミク「る、ルカ、そ、それはセクハラじゃないの……?」///
ルカ「レン君じゃないからいいのよ」
レン「なんだと、男女差別じゃないのかそれは」
ルカ「レン君に男女の違いなんてあって?」
レン「何を言っているのか分からんのだが」
ルカ「男の娘」
レン「俺に女装趣味はない!断じて!」
ミク「レンは女の子になってもばれなさそうだけどね~」
レン「そういう問題じゃねえだろ!?」
リン「そういえばこの前レンの部屋に女子の制服が……」
レン「ねえから!!唯一の姉弟と言う立場を使って偽証言するの止めろ!」
ルカ「冗談よ」
レン「どうしてこうなった……」
ミク「ねえレン、女の子にならないの?」
レン「なったこともねえし、この先もなる予定はない!」
リン「……ボクの着る?」
レン「着ない!そしてその後お前がどうするのかを問いたい!」
リン「レンだったら別に……裸でも……」
レン「なんてことを仰るのかな、君は」
ルカ「で、開始にはみんなの同意が必要なわけだけど」
リン「強制ではないってこと?」
ルカ「まあね。あくまで余興だし。盛り上がるかなあと思って提案しただけだから」
ミク「恥ずかしいけど、面白そうだしやりたいな~」
リン「まあみんながやるなら……」
レン「俺だけ男だがそれでみんながいいなら」
ミク「私が脱いでも、襲わないようにね♪」
レン「ばっ……」///
リン「…………」
ルカ「はいはい、レンを脱がせば問題ないんだから」
レン「なんてこと言いやがる」
―――雀卓準備中
ルカ「では、特別ルールを発表するわ」
・失点合計10000点ごとに一枚脱衣。トビ無し。
・得点しても衣服の回復などはなし。
・誰かが下着姿になるまで続行。
・北場でも決着がつかない場合東場に戻る。
ルカ「こんな感じでどうかしら?」
ミク「いいんじゃないかな」
レン「10000点で一枚ならそこそこ続きそうだしな」
リン「でもこれだと勝とうとしない人出てこない?」
ルカ「それもそうね……じゃあ」
・4位(下着姿)の人は1位の言うことを一つ聞く。
ミク・リン((ルカ(姉)ナイス!))
レン「俺が勝ったときにまたルカ姉に殴られそうなルールだな」
ルカ「あら、殴るわよ?」
レン「殴られそうではなく殴られるだったか」
ルカ「じゃ、対局開始」
全員「「「「お願いします!!」」」」
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