カメラに写る線路の先は

果てしなく続いているの

赤い目をした少女なんてさ

蹴り飛ばしてしまえば良い


太陽に見下されるのが好きなの

飛行機雲 とぎれはじめるんだ

番傘をさし歩いてく女の子

歌い尽くされたあなたと



栄養がほしいと手を出す女

狂った絵を描く女の芸術家が言った

「この町はじきに沈んでゆくのさ」

町と女の子を 飛び交う交尾の果ては



人々は心を隠すんだ

やがて心まで溶かす

ほんとは何一つ 望み無い

望みの先に「死」が在るから



糸みたいな髪は軽やかに跳ぶ

ほんとの愛を忘れてしまった

「愛を求め 求められるのが恥ずかしい」

「愛を求めるのが好きだ」


キミは僕が愛したことを嫌い

愛されるなんて面倒なだけだからってね

一回で飽きるなんてなかなかの

子供相手に飛び交う交尾のなれのはてを訊く



甘みの洪水チョコをさ

手渡すことそれからはじめてみて

真の愛なんてそんなものは無いからさ

片道分の燃料



眩暈がして吐き気がして死にたい

たぶんこれが最後の歌なの 私の臓器

死ねばいい藍色の目をした人

銃声を高く気にする交尾を求めてここに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

仮タイトル・人間初心者宇宙人説

宇宙人と地球人はどう接していいのか分からん。

こういうの書きたかったです。
この世に交尾という言葉が消えたら
たくさんの人が人生終わってるよね。

僕は別にそこまで好きじゃないです。

歌詞募集させて頂きました。
PC禁止だったため〆切すぎてしまって
大変申し訳ないです。

もっと見る

閲覧数:239

投稿日:2011/01/28 16:21:19

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました