――僕は星。飴(あめ)色の星。

――飴のように透明で、甘い声で歌うんだ。

――僕は南西の宙から飛んでいくよ。

誰のために?

――それは、

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とある宙のとある星たち みっつめ 飴色の星

閲覧数:150

投稿日:2011/06/08 16:24:20

文字数:72文字

カテゴリ:小説

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