大人になる度に夢を見る
叶わないけど
夏葉枯れ落ち土に還る
あぁこんな季節だったかな
思い出というには儚くて
弱い私だ 今更になって詩を書いたよ
初恋の君のために
出会ったあの日はどきどき胸が苦しくって
伸びた手は夕焼けに攫われ消えた
眠れなくなる夜にはまた夢を見させて
時間が忘れさせてくれると嘘はもう吐かないから
子供の頃の恋だと笑われるだろうけど
今も君の記憶の奥でひっそりといさせて
遠回りをして帰ってたあの公園の
二人で過ごしたあのベンチも
今はもう無くなったけど
忘れることのない胸の音だけは今でも確かに
生い茂る雑草の上で残ってる気がしたんだ
あと少し勇気があれば変わっていたのかな
今、誰と幸せになっているのかな
さよならと笑う君は白昼夢の幻想だ
思い出すよ 嫌になるほど
何も変わらないのに
君がくれた赤い花はまだ枯れはしないで
空の花瓶越し 透明な一線を描いた
眠れなくなる夜にはまた夢を見させて
両の手には拭えぬ雨に涙溢れちゃうから
本当に君のことが大好きだったから
ずっと夢の中でもいいから
イチバンでいさせて
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
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