「ちいさな冬の約束」
1
ある冬の 特別な日の夜(よ)のこと
二人だけが知る おとぎ話
そっと手を伸ばした 白い部屋の中
雪に手は届かないけど
今夜は特別と浮足立つ
外の世界 飛び出したい
あの日見た オーロラ色の街並みに
ワクワクが止まらないんだ
靴下準備して 手紙書いて
かぶった毛布 夢を見よう
その夜 開いた窓から
私を誘う声
手を伸ばして さあ行こう
夜行列車 キラキラの街 繰り出す
イルミネーション 空の向こう
一夜かぎり 夢の魔法
眠れない君に かけてあげるよ だからさあ
二人を彩る メロディーを探して
輝く星 手を取って踊ろう
楽しいパレードは続く
お月さまが眠りにつくそのときまで
2
「あなたは誰なの?」得意げに答える
「「いつもみんなの笑い物」」
幸せのベルが鳴る 雪のお城
見えてきた 氷のステージ
僕らが奏でるハーモニー
キャンドルを灯せば
街がほら 輝いて
雪も魔法もとける日はくるから
今夜はさよならしなくちゃ でも
「次は君に会いに行くよ」
笑顔で「またね」と手を振るんだ
終着駅 列車はソリに戻って
目が覚めれば いつもの朝だ
靴下の中 覗いたら
プレゼント 真っ赤なマフラー 温かくて
私を連れ出してくれてありがとう
来年はきっと 伝えに行くから
「その日まで待っていてね」
(「その日まで待っているよ」)
二人描いた雪の夜のストーリー
ちいさな冬の約束 歌詞
本楽曲はコラボコンピアルバム「キメラ」のリスペクト企画「QhimerA」参加作品「ちいさな冬の約束」の歌詞です!
「ちいさな冬の約束」制作メンバー
※二次創作作品等の投稿時は下記を参照の上、適宜記載をお願いします!
詞曲 ぐりーん(@Velvet_Prelude)/tundrα(@tundra_vv)
歌 初音ミク/193ろいな(@193roina)
絵 まち針(@machibarisan_)
動画 Takuan(@Takuan_voc)
ST ベガ(@vega_bokaro)
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
以下、デトックスの歌詞となります。
_____________________________________
ぐらり堪えた気がしたんだ
ぷかぷか浸かりながら アイマスク
湯気も更けた 37.5℃(さんじゅうななどごぶ)
あまりにちっぽけな私は
折り合わせ 蔓はどこへ
ほどけぬ夜と 静かに眠らせて
...デトックス/ ふろうらる feat. 初音ミク

ふろうらる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
BPM : 115
ゆらりゆらりと浮かぶ体が
やがてやすらかな眠りについた
ゆらりゆらりと空を舞う魂は
今も彷徨っている
とても愚かだねそして笑えるね
君のことなんて誰も知らない
甘い匂いを振り撒いても
君のことなんて誰も見ていない
瞬いた星は綺麗だね...ゆらりゆらり

Ibarana_xx
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
混ざり合う事は生涯ないだろう
これは真実であり現実であるから
強迫症みたいな切迫感
神経症みたいな反芻思考
月日に流されて人工植栽にも
心動かされたような気がする
消費する経済活動を
浅い趣味の衣服に感じたなら
風の鋭さが変わる季節に
哺乳類の規制が外れるだろう...新天地

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想