トキメキ☆ボカロ1

投稿日:2010/08/03 21:05:31 | 文字数:901文字 | 閲覧数:205 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

ライセンス:

新しく小説書いてみたお(笑)
学園系にしてみた(笑)


キャラ設定

主人公・柏崎瀬波(かしわざきせな
元気な主人公今の所自分のボーカロイドなし

リン・レン
瀬波の従姉妹の姉のボーカロイド、二人付き合ってる

KAITO
ボーカロイドの3年生
マスターまだ不明

あっ一応言うけど帯人だからね!
まだ出てないけど(^-^;

まぁ暖かい目で見てください。

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TEXT
 

トキメキ☆ボカロ

~新しい学校~


キーンコーンカーンコーン♪

学校のチャイムがなる
今日私はこの桜木町音楽学校に通う事になった一年生。
入学式が始まり馴れない制服を着る。

「よし!」

私は学校へ行った

この学校は音楽を専門とした学校でボーカロイドと人間が普通に生活している。
私は別に音楽には興味はなかった。

(今日学校終わったら何しよっかなぁ~)


「あっ!瀬波遅い~」

「おい!リン、パンフレット落としてるよ!」

学校に着くと友達のリンとレンがいる。
二人とも私とは中学生の時の友達でリンとレンは付き合っている。
(リア充が・・・)


まぁ、それはおいて


「二人とも早いね」

「うん!今日は入学式だからね!」

「リンのやつ昨日からずっと俺に制服見せてたんだぜ」


元気なリンとそんなリンに疲れてるレン
(青春だね~←何処が!)




「じゃ私受付行くから後でね!」


私は二人を後にし受付へ行った。









(受付何処だろ、二人に聞けば良かった)

一人あたふたしてると


「どうかしましたか?」


後ろから声をかけられ向くと男性がいた。
青い髪をしていて背が高くて、制服から見れば3年生かな?

「あのすいません、受付何処か知りりませんか?」

「あぁ君新入生?」

「そうですけど・・・」

「そっか、ようこそ桜木町音楽学校へ。僕はボーカロイドのカイトだよよろしく」

急に握手される

「はぁ。私は瀬波ところで受付何処かな?」

「あっ、ごめんね受付はそこを真っすぐ行って左だよ!」

「ありがとうございますじゃあ」

「またね瀬波ちゃん」


私はお辞儀して行った
まぁ先輩だからね(笑)

しかしボーカロイドかぁたしかボーカロイドには一人のマスター(人間)が居るんだよねぇ。
リンとレンは私の従姉妹のお姉さんのボーカロイドだし・・・・


「ボーカロイドかぁ、どっかからひょこっとただのボーカロイド来ないかなぁー」



私はそんな事を言いながら受付へ行った




まさかこの一言が私に起こるとは知らずに・・・・・・

ボカロ好きです!
我が家にはレンリンがいます。
曲は全くの初心者です。絵も
こんな私ですが、よろしくお願いします。

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