外れたピースが歩き出していくの
私の知らない場所を求めてどこか
遠く近く見える見えない追いつかない
今でも草むらで鳥と踊ってる?

地図もないしナビもないのに
迷うことなくたどり着けるのを見てて
安心したり羨んだりなんかおかしい
意味のあることをもう誰も知らないね

だってだってもうここには
どっかどっか聞こえない文字忘れ
君の名前思い出せなくなるまで
閉じ込められている小さな星のかご


集めたピースが眠りだしていくの
私を知らない明日を求めてどこか
速く遅く言える言えない伝わらない
いつかのあぜ道で魚と泳いでる?

星もないし風もないのに
惑うことなくここに着けるのを見てて
感心したり恨んだりなんか変だね
危機迫ることをもう誰も見てないね

待って待ってもうここでは
去って去って潰れてく足跡に
君の顔も思い出せなくなるまで
押し込められている小さな星のかご


あれから二分間眠らないように言われて
少しだけって目を閉じたらおしまいだった
新しい朝は何もかも知らない朝
星空が心奪うように去ってしまう

ありふれた夜とお喋りで虹を灯そう
また明日はじめましてを繰り返すため
あくびしたフルムーンに毛布をかけたら
メロンパンを枕にしていい子ねおやすみ


だってだってもうここには
どっかどっか聞こえない文字忘れ
君の名前思い出せなくなるまで
閉じ込められている小さな星のかご

待って待ってもうここでは
去って去って潰れてく足跡に
君の顔も思い出せなくなるまで
押し込められている小さな星のかご


手を繋いでてよ小さな星の君

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  • 非営利目的に限ります

満月とメロンパン

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投稿日:2026/02/24 15:08:42

文字数:670文字

カテゴリ:歌詞

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