箱の中の深海
暗い海の底 光を待っていたの
淡い色でさえ眩しくて 泣いていたんだ
どんなときも ただ 終わりを告げ
気付けば地平線の彼方へ
偽りさえ 波が運び
どうにも無くなってしまうだろう
くれた 大丈夫の意味
分かった時に泣いてしまうから
今は ただ あの夜海を
思い出しては思い馳せている だけ
あの日、朧な月を見ては
二人で美しさを分け合った
こんな言葉、安っぽいけれど
共に朝焼けを見ていたい から
何度も潮が 満ちても引いても
あなたの心は満たせなかった
二つの眼で見据えた水平
いつかの音を 思い出した
どんな時も 悲しみの時も
二人を分かつ その時まで
重なり合う 小指達に
祈りをかけあって 糸を繋ぐ ように
いつかの街ですれ違った時に
新たな約束を知ったんだ
小指の糸は 見えないけれど
あの日、朧な月を見ては
二人で醜悪さを分け合った
こんな言葉、安っぽいけれど
共に朝焼けを見ていたい ずっと
暗い海の底 光を待っていたの
淡い色でさえ眩しくて 笑っていたんだ
箱の中の深海
https://youtu.be/OKtpL7K7OoQ←こちらにアップロードしている歌の歌詞です
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想