星が流れる 消えてしまう
会えないまま
どこかで失くしたまま
忘れてしまうの

夜王子の指さした月の優しさには
まどろんだ明かりに照らされ 君にまで届くかな

甘い記憶には影が混ざって霞んでいくよ
そんな夜には欠けた心隠したまま怯えて

ほら世界はまだ君が描いていたままで
閉じたまぶたの裏一粒のきらめきが彩ってた
失くしていたのは気づけば手の中にあって
目が覚めてもそばにいるよと指きりすれば君は笑うかな

星を数えて胸が痛む
かざした指先に触れていたい


・・・・




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

コラボデモ歌詞

サビまで

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閲覧数:140

投稿日:2011/09/15 15:18:50

文字数:240文字

カテゴリ:歌詞

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