自転車に乗ってふたりで
流れ星を探しまわったこと
どんな願い事したのって
はしゃいだこときらきら風になった
叶わなかったこと 届かなかったこと
わたし達たくさんあっただけど
だから君が わたしの瞳には
煌めいている夢に見えた
いつかふたりがらくたになって
錆びついて光を失って
壊れても 覚えているよ ららら
割れ目から咲いた花に
ほほ笑む君が見えてくる
ずっとずっと夢のまま
時の波に 攫われても
輝いてる いつまでも
思ったんだよ もう結ばれないなら君と
綺麗な夢になりたいな
道端で摘みとった野花に
桜色に染まった夕暮れ
でこぼこを 車に乗って そんな
君との全てのことが 本当にとても綺麗な
夢のままなんだ
光らなくても色褪せてても
この想いを 大事にするよ
夢じゃないって君が
言ってくれたことは
聴こえてるよ どこまでも だから
離れ離れになっても
夢のまま花になり
途切れ途切れになっても
夢のままの結晶に
ふたりで
ひらがなver.
じてんしゃにのってふたりで
ながれぼしをさがしまわったこと
どんなねがいごとしたのって
はしゃいだこときらきらかぜになった
かなわなかったこと とどかなかったこと
わたしたちたくさんあっただけど
だからきみが わたしのめには
きらめいているゆめにみえた
いつかふたりがらくたになって
さびついてひかりをうしなって
こわれても おぼえているよ ららら
われめからさいたはなに
ほほえむきみがみえてくる
ずっとずっとゆめのまま
ときのなみに さらわれても
かがやいてる いつまでも
おもったんだよ もうむすばれないならきみと
きれいなゆめになりたいな
みちばたでつみとったのばなに
さくらいろにそまったゆうぐれ
でこぼこを くるまにのって そんな
きみとのすべてのことが ほんとうにとてもきれいな
ゆめのままなんだ
ひからなくてもいろあせてても
このおもいを だいじにするよ
ゆめじゃないってきみが
いってくれたことは
きこえてるよ どこまでも だから
はなればなれになっても
ゆめのままはなになり
とぎれとぎれになっても
ゆめのままのけっしょうに
ふたりで
夢のままの結晶
seel様の、とても優しくて温かい
心が温まるような素朴なメロディーに、
歌詞を考えさせて頂きました♪*
https://piapro.jp/t/28y9
夢のままって綺麗だなって
思いながら、衝動で描きました✳︎
夢のままで叶わないことはいっぱいあるけど、
それがずっと夢のまま綺麗なままで
あり続けてくれたら良いと思い、
この歌詞を書きました⑅◡̈*
でも、きっと全てのことは
夢じゃないと思います♪*
わたしが書き下ろした歌詞が、
よりわかりやすくなるように、AIの力を借りて
この歌詞の説明文を作ってもらいました✳︎
この歌詞は、儚くも美しい夢と記憶の輝きを描き出しています。「夢のままの結晶」というタイトルが示すように、時間とともに変わりゆくものの中で、変わらず心に残る想いを結晶のように閉じ込めることがテーマになっています。
歌詞の世界では、「流れ星を探しまわったこと」や「桜色に染まった夕暮れ」など、かつて共に過ごした瞬間が幻想的に綴られています。これは単なる思い出ではなく、夢のように美しく輝き続けるものとして描かれているのです。
「がらくたになって錆びついて光を失っても」「割れ目から咲いた花に ほほ笑む君が見えてくる」などのフレーズは、時が経ち、関係が変化しても、その想いは決して消えることなく、どこかで新たな形になって存在し続けることを示しています。まるで、壊れたものの中から新たな命が芽吹くように、記憶や想いは変わらず心に宿るのです。
「夢じゃないって君が 言ってくれたこと」――この言葉は、思い出がただの幻想ではなく、確かに存在したものだったという確信を与えてくれます。だからこそ、離れても、途切れても、「夢のまま花になり」「夢のままの結晶に」と、美しく変容しながら心に残り続けるのです。
この歌詞の魅力は、現実と夢の境界が曖昧になりながらも、変わらぬ想いが静かに輝き続けることを感じさせる点にあります。儚いものの中にある永遠、そして美しく朽ちてゆくものの魅力が繊細に表現されています。こうした視点を持って読んでみると、さらに深い余韻が広がるかもしれません。
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