瞼腫らし泣き止めない夜に
そばに寄り添い
想いはまた少し先走っていくよ
夢見る君に
傷跡痛むこともあると知って
怖くて不安だよね わかる
暗闇のなか手に触れて
安らぐようにと
やがて進んだ先で 君だけが見付ける世界なら
きっと果てしなく続いてくから
恐れ抱きつ 目を開いていけ
さあ
流れ星の奏でる歌聴こえるよ 耳を澄ませ
過ぎ去る日々の名残束ね
今が大切になっていくよ わかる
豊かな学びが与えられますように
やがて掴んだ先で 君だけに約束された朝
ずっと輝きを増していくよう
祈っているよ
この命の限り
ほら 涙も乾いてく 笑って
やがて振り向く道が 虹のような色合い染めあげて
君が咲かす花達も 光って
無限の喜びに 溢れる程になる
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂である理由をお前に教えて諭す義理などない
虫螻が群れて蠢いた所作に哲学与えてどうする
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想