瞼腫らし泣き止めない夜に
そばに寄り添い
想いはまた少し先走っていくよ
夢見る君に
傷跡痛むこともあると知って
怖くて不安だよね わかる
暗闇のなか手に触れて
安らぐようにと
やがて進んだ先で 君だけが見付ける世界なら
きっと果てしなく続いてくから
恐れ抱きつ 目を開いていけ
さあ
流れ星の奏でる歌聴こえるよ 耳を澄ませ
過ぎ去る日々の名残束ね
今が大切になっていくよ わかる
豊かな学びが与えられますように
やがて掴んだ先で 君だけに約束された朝
ずっと輝きを増していくよう
祈っているよ
この命の限り
ほら 涙も乾いてく 笑って
やがて振り向く道が 虹のような色合い染めあげて
君が咲かす花達も 光って
無限の喜びに 溢れる程になる
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けんはる
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