大切な感情 心の奥で
叫びながら家族を求める
青空と太陽 絶望の象徴
蔑まれた自由

そんな男が茶色のベンチで佇む
金はない ホームレスさ
去年までは仕事も家庭もあった
今じゃ世間体気にして ホームレス

彼は紫の羊
彼は紫の羊

不倫したんだ同僚と
妻は子供を連れて実家に逃げた
自己破産でマイホームを失い
絶望の中 水道で頭を洗う

部下もいた 毎晩飲んでいた
友達もいた 今じゃ上辺だけと気づく
世間体気にして ホームレス
仕事は好き だから福祉の金にNOと

彼は紫の羊
彼は紫の羊

だからと言って現状は変わらない
その年じゃ 仕事はないさ
「俺の人生なんだったんだろう」
「必死で我が子のために生きてきたのに」
たった一度のホテルの夜で

死ぬつもりはない
だってROCKを愛しているから
とにかく生きろと頭でメロディが響くから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

紫の羊

文学性のある、メロディを意識したROCKな歌詞です。物語は想像力で書きました。
現実とは違います。

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閲覧数:109

投稿日:2019/05/06 16:04:49

文字数:370文字

カテゴリ:歌詞

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