午後のまどろみの中 窓から風が囁いてる
素敵な予感が耳をくすぐるみたい
下ろしたての放課後 手持ち無沙汰のキミの姿
見つけて駆け寄る 逸る気持ち隠して
遠く彼方から 鳴り響いてるチャイムの音
カラスも帰ろと 鳴いているね
木漏れ日揺れてる 公園のベンチ
全ての時間が 止まってるみたいで
オレンジ色して 少しはにかんだ
キミの微笑み ボクの心 包み込むよ
促されて寄り添い 戸惑いながら腕絡めた
昨日の自分に 背中押されてるよう
勇気足りなくて 声掛けられず見送るだけ
そんな「当たり前」サヨナラして
歩幅を合わせて 並んで歩いた
影法師さえも ぎこちなく見えるね
二人の微妙な 距離を縮めたい
泣き出しそうな 空模様に あかんべした
遠く彼方から 鳴り響いてるチャイムの音
カラスも帰ろと 鳴いているね
木漏れ日揺れてる 公園のベンチ
全ての時間が 止まってるみたいで
オレンジ色して 少しはにかんだ
二人の笑顔 未だ見ぬ夢 描いてゆく
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他人の中にあるものに手を触れられたなら
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John Doe
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じん
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