忘れたい事がありました
夜の帷は今日も下りていた
眠いまま揺れた目蓋裏
褪せた涙の様な雨
亡くしたいものがありました
枯れぬ花びら一つ描いていた
気づいたら夏も終わるから
溺れないように
どうか、忘れたように
忘れたいから忘れたいから
下を向くたびに笑っているんだ
亡くせないから亡くさないように
ずっと君を描く僕だ
忘れたい事がありました
闇に灯りが一つ咲いていた
照らしたら部屋は灰の空
言の葉は枯れていくから
忘れたいから吐いてました
伝う心が全部売れたらな
気づいても夏は終わるから
騙せないように
どうか、歌いたいからさ
忘れたいから忘れたいような
歌を聴くたびに笑ってしまうな
亡くしたいから亡くしたいくせ
夢を見るよ
窓の側には春が来て
寝ても忘れぬ様な夏を見て
やっとのことで葉が落ちた
僕は凍えてたって絵を描いた
目蓋の中に君が居て
そして呆れる様に朝は来て
消さないで
忘れないから忘れないように
全部、全部、君を描いているんだ
笑いたいのさ変わりたいからさ
忘れたいから忘れたいから
下を向くたびに笑っているんだ
亡くせないから亡くさないように
ずっと君を描く僕だ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想